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お知らせ

「ロボカップジュニア・ジャパンサッカーリーグ2025 福島・栃木ブロック大会」に出場しました

3月2日(日)に東日本国際大学附属昌平中学校で開催された「ロボカップジュニア・ジャパンサッカーリーグ2025 福島・栃木ブロック大会」のチャレンジクラス・エントリー部門に電気電子システム工学科3年の常松 倭さんと馬上 公佑さん(チーム名:Anemoi)が出場し,優勝を果たしました.
「ロボカップジュニア」は,子ども達の好奇心や探求心を引き出し挑戦できる3種類の競技テーマ(サッカーリーグ,レスキューリーグ,OnStageリーグ)があり,誰でも参加できる大会で,ロボットの設計製作を通じて次世代のRobo Cupの担い手を育て,3つのリーグを通して次世代のリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し,競争の先にある協調を目指すことを目的としています.
今回は大会日程の都合により,福島・栃木ブロックのチャレンジクラス・エントリー部門はブロック大会のみとなりましたが,2人がプログラムを組んだロボットはスムーズな動きを見せ,多くの得点で勝利を収めました.
また,常松さんは競技用タイマーのプログラムを作成し,大会の運営にも貢献しました.

競技中のようす
ロボットの紹介ポスター
常松さんが作成した競技タイマーソフト
出場した学生(左:常松さん,右:馬上さん)

Experience at
Fukushima KOSEN

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