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ビジネスコミュニケーション学科の紹介

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人文・数理・語学・経営・経済・情報・会計の7つの領域を幅広く学びます。

グローバル化の進展により多様な価値観を持つ人々とコミュニケーションできる人材が求められています。 ビジネスコミュニケーション学科では、「英語」とともに「社会の仕組み」に関連する文系科目を数多く学びます。「社会の仕組み」を知るためには、データを使って社会を分析するデータサイエンスも必要で、これを基本から学ぶための情報・数理科目もある、文系と理系が融合した学科です。

目指す業界・職種

  • 製造業、インフラ、運輸、IT、サービス業、公務員
卒業生の進路
FEATURE

本科の特徴・魅力

高専では珍しい文理融合学科

「英語」とともに「社会の仕組み」に関連する文系科目のほか、データを使って社会を分析する「データサイエンス」の基礎を学ぶための情報・数理科目もある、文系と理系が融合した学科です。

時間をかけて将来の進路を考えられる

3年次に大学受験がないため、その時間を有効活用して様々な活動が行えます。5年間の時間を活用して各種コンテストに出場したり、海外に留学することも可能です。

進路選択の幅が広い

卒業後は即戦力として就職はもちろん、専攻科への進学や大学への編入学をする道を選択することができます。

多彩なテーマに取り組むビジネスコミュニケーション学科の研究室

ビジネスコミュニケーション学科では、3年次以降研究室に所属し、学生自身が教員と一緒に研究を行います。それぞれの研究室ではビジネスや環境など、多彩なテーマに日々取り組んでいます。

幅広い留学支援、海外研究支援制度

ビジネスコミュニケーション学科の先輩たちの約30%は、いろいろな留学制度を利用して海外に行っています。

CURRICULUM

カリキュラム一部ご紹介

1年次

  • 日本史Ⅰ
  • コミュニケーション論Ⅰ
日本史Ⅰ
古代から現代までを通史として学び、現代日本社会の「コンテクスト」として日本史を理解することが出来る能力を養う。
コミュニケーション論Ⅰ
コミュニケーション学の基礎となる
①要約力、論理的な記述・発話能力を養うためのトレーニングを行う。
②自分たちを取り巻く環境について様々な視点から知識を得る。

2年次

  • 世界史Ⅰ
  • 経営入門Ⅰ
  • 微積分Ⅰ
世界史Ⅰ
古代から現代までを地域的なまとまりのなかで通史として理解し、現代社会の「コンテクスト」として世界史を活用することが出来る能力を養う。
経営入門Ⅰ
「経営入門Ⅰ」では、「経営」の基本的な枠組み、基礎用語を理解することを目的としています。
授業では、経営の基本のポイントを絞り、体系的に学習していきます。
微積分Ⅰ
微分・積分の基礎を学習する。

3年次

  • 開発学入門
  • English BasicsⅠ
  • 簿記入門Ⅰ
  • 現代社会の理論Ⅰ
開発学入門
実際の経済問題と関連づけながら、社会の動き、特に経済学の基礎理論を学習する。
English BasicsⅠ
Students will develop
(1) English reading, writing, listening, and speaking skills
(2) critical thinking skills
(3) creative skills
(4) analyzing abilities
簿記入門Ⅰ
初級簿記を学ぶ。講義を行い、問題を解く。
現代社会の理論Ⅰ
現代社会の主要な理論を講義し、基本的な概念、理論フレームについて説明する。また具体的な事例を示すことで、学んだ理論を現実社会に適用して考察する。

4年次

  • 経営学
  • Academic Reading
  • マクロ経済Ⅰ
  • 情報システムⅡ
経営学
組織の経営という行為が、これまでどのように考えられ、発展してきたのかについて、基礎的な知識を学ぶ。
Academic Reading
この科目は、海外業務の経験を持つ教員がその経験を活かして公用における英語の対応など具体的な事例等を交えて授業を行う。
マクロ経済Ⅰ
実際の経済問題と関連づけながら、経済学、特にマクロ経済学の基礎理論を学習する。
この科目は、地方自治体で予算等の財政を担当した教員がその経験を活かし政府の投資が経済に与える影響を具体的な事例等を交えて授業を行う。
情報システムⅡ
Python言語を用いてオブジェクト指向プログラミングの手法を学ぶとともに,コンピュータゲームの作成を通じてプログラミングの応用技術を習得する。

5年次

  • 女性労働史
  • 異文化コミュニケーション
  • Intercultural Communication
  • 国際経済学
  • 会計理論
  • 情報システム演習Ⅰ
女性労働史
結婚と恋愛について学際的に学ぶと共に、女性が果たしてきた役割や女性労働システムの変遷について学ぶ。
異文化コミュニケーション
異文化背景を持つ人とのコミュニケーションに影響を与える心理的・社会的要因について学び、異文化に起因する要因がいかなる影響を与えているかを個人、対人、集団、国家、国際レベルで知見をえることを目的とする。
Intercultural Communication
Students will examine situations and stereotypes as they relate to intercultural communications.
国際経済学
国際経済学の基礎的な理論及び実務に関する講義を実施する。教科書は指定しないが、ノートを用意し、必要に応じて、講義内容を整理しておくことを推奨する。
会計理論
会計について全般的な知識ついて学ぶ。講義形式で説明を行い、事後学習として要約を作成する。
情報システム演習Ⅰ
UNIXのコマンドと基本プログラムを理解して操作できるようになるとともに、Webアプリケーションの開発と運用について学習する。
MESSAGE

学科挨拶

自分の専門分野を見つけ専門性を高めます。

私たちの暮らす社会は、科学技術の適正な利用をめぐる問題や、社会の持続可能な発展をめぐる問題など、様々な問題を抱えています。とりわけ3.11以降、こうした問題について広く、そして深く考えることのできる人材が求められるようになってきました。
このような要請にこたえるためにビジネスコミュニケーション学科は、人文・数理・語学・経営・経済・情報・会計の7つの専門領域のすべてについて基礎的な知識を学習し、さらに自分の関心にあった領域について重点的に履修することで、ビジネスの現場で実際に活用していくことのできる幅広い教養と高い専門性を同時に身につけた人材を育成することを目的としています。

MESSAGE

在学生・卒業生から
中学生のみなさんへメッセージ

Experience at
Fukushima KOSEN

福島高専の “今” を知る・体験する