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お知らせ

EVスクールの実施について

3月1,2日の2日間にわたって,中学1,2年生を対象としたいわきEVスクールを実施しました。これはいわきバッテリーバレー推進機構と福島高専が協力して開催しました(詳細はこちら)。

本年度も多くの中学生の皆さんに応募いただき,最終的に19名の中学生の皆さんに参加してもらいました。地球環境問題,自動車の歴史,自動車が走るためのディファレンシャルギアをはじめとしたメカニズム,自動運転 やプログラミングなど講義と実習を通して勉強しました。

1日目の午前中は,導入の講義,小型EVのPIUSの試乗体験,磐陽テックガレージの見学を行いました。

午後は,モデルカーの組み立てを行いました。モデルカーは以前のものよりも,①走行速度が1.5倍,②部品を作り直して組み立てやすく,③フロントバンパーに取り付けられた距離センサーを高性能なものに,④また,フロントバンパーにライントレース用のライン読み取りセンサーを新たに取り付けました。

本EVスクールでは,EVアカデミーを受講した本校の学生や,機械システム工学科の授業でライントレースカーの製作に取り組んだ1年生がモデルカーの組み立て,プログラミングの補助として参加しました。

2日目はマイクロビットを用いたプログラミングを体験しました。マイクロビットの無線通信機能を使って,ステアリングを操作するプログラムを作成しました。その後,完成版のプログラムをモデルカーとコントローラに組み込んで操縦体験を行いました。

Experience at
Fukushima KOSEN

福島高専の “今” を知る・体験する