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お知らせ

令和6年度 公開講座「スターリングエンジンの模型の製作」を実施しました

令和6年9月7日(土)に福島高専の実習工場において,「スターリングエンジンの模型の製作」の公開講座が実施されました。

スターリングエンジンとは,熱エネルギーを使って車輪を回転させたりするエンジンの一つです。少ない温度差で作動させることができるため,工場などでの「排熱」を利用して発電などに利用できるためクリーンな発電機として注目されています。

講座では,模型を組み立てるだけでなく,「熱」を「運動」に変えるための原理についても説明しました。

ピストンが付いたクランク軸などがあり組み立ては少し大変ですが,高専生の実習を実際に担当する技術職員のサポートで初めての人でも製作することができます。

スターリングエンジンを組立ての様子
スターリングエンジン模型の試運転と調整

組み立てが終わったら,お湯を入れたカップの上に模型を置いて試運転を行います。模型は精巧にできているので動作させるために最後に細かい調整を行います。

調整を行うと下の動画のようにピストンが上下してアクリルの車輪が勢い良く回転します。

スターリングエンジンの模型が動く様子
Experience at
Fukushima KOSEN

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